BASS ON TOPがお送りするプロミュージシャンによるワークショップ「バンド上達塾」【Sakura(櫻澤 泰徳)】

BASS ON TOPがお送りするプロミュージシャンによるワークショップ「バンド上達塾」【Sakura(櫻澤 泰徳)】

バンド上達塾とは

BASS ON TOPがお送りするプロミュージシャンによるワークショップ。
毎回さまざまなプロミュージシャンをお迎えしての開催!
あなたの目で!耳で!存分に体感して下さい!

Sakura(櫻澤 泰徳):バンド上達塾

Rayflower,gibkiy gibkiy gibkiy,ZIGZO,THE MADCAP LAUGHS,など数々の著名なバンドでドラムを担当。
音楽プロデューサーとしても務め、多くの音楽ファンはもちろん、アーティストにも絶大な支持を受けるSakura氏のドラミングを徹底解剖!!
今回のバンド上達塾ではゲストミュージシャンを向かえたアンサンブルも行い、バンドでのアプローチ方法は勿論、音楽ファン必見のクリニックとなっております!

日程

2019年4月21日(日)

場所

スタジオBASS ON TOP大阪梅田店1st

時間

1部(70分)14:30〜15:40
2部(70分)16:30〜17:40

上達塾:1部

受講すると、こんな効果が期待できる

1.オリジナルのフレーズやパターンが増える
2.楽曲に対してアプローチするコツがわかる
3.すでにある楽曲のレベルも上がり、バンドとしてのレベルが上がる

楽曲に対してのフレーズとリズムパターンの考察

フィルインなどのフレーズやリズムパターンは、ドラムにとっても、バンドにとっても、非常に大事な要素です。
サビ前のフィルイン1つで、曲全体の盛り上がりを左右したり、YouTubeにアップした楽曲のPVをたまたま見てくれた人が、イントロのリズムパターンを聞いて、“サビまで見る&聞くか”を決めてしまってる事もよくあります。
しかし、変化をつけたいのに単調になったり、考えれば考えるほどマンネリ化してしまったり、新しく取り入れたフレーズはメンバーからダメ出しされたり、「悪くないけど70点」と自分で思ってしまうパターンしか思いつかなかったり、“引き出し”が増えずに苦しむドラマーが多いのも現実。。。
でも、ジャンルや曲調に合わせたフレーズや、ちょっと視点を変えた 見つけるコツを知れば、一気に引き出しを増やす事もできます!
実際のフレーズやリズムパターンの紹介はもちろん、ココでしか聞けない”引き出しの増やし方”まで教えてもらえるから、ドラマーとしての幅が広がります!

バンドアンサンブルとビートの考察

バンドにとって、大切な事は山ほどありますが、“アンサンブル”や”ビート”は間違いなくバンドサウンドを決定付ける重要な要素の1つです。
イントロの仕掛け、その先を聞きたいと思わせる土台のAメロ、Bメロでの変化が期待感を増長させ、印象を残すそして楽曲の心臓部であるサビ楽曲は、各セクションごとにしっかりと 役割 があり、ドラムだけでなく、ベースやギター、キーボードといった他のパートのフレーズも理解し、バンド全体でアプローチを行う事で、バンド全体としてのサウンドが大きく変わります。
正しいアプローチを行えば、楽曲はより良くなり、逆に間違ったアプローチをしてしまうと、せっかくの楽曲を壊してしまいます。
良いアプローチを行う為に必要な事は、フレーズやリズムパターンはもちろん、ビートの理解や、グルーブを生み出せるかにかかってきます。
ビートやグルーブは、テンポの速い遅いではなく、「前ノリやタメ」「アクセント(強弱)」により作り出し、ベースと共に躍動感やスピード感を生み出したり、ギターやキーボードのメロディアスなフレーズを活かすドラミングを作りだしたり、ドラムがバンドサウンドに与える影響が最も大きいモノになります。

上達塾:2部

受講すると、こんな効果が期待できる

1.ダイナミクスをコントロールするコツがわかる
2.変拍子を取り入れた楽曲を叩ける
3.すでにある楽曲のレベルも上がり、バンドとしてのレベルが上がる

ダイナミクスの付け方

「なぜ上手く聞こえるのか」「なぜかグルーブが良いのか」「なぜカッコ良いのか」沢山の要素はありますが、「ダイナミクスを理解して扱えている」が1番の要因になっている事が多く、「ダイナミクスを扱えている」=「表現力が高い」と言えます。
ダイナミクスは端的に言ってしまえば、「大きい音と小さい音の音量差」ポイントは、「どれだけ大きな音を出せるか」では無く、「いかに小さな音をコントロールできるか」であり、自分は小さい音を出せているつもりでも、客観的には「まだ大きい音=コントロールできていない」という事もあります。
では、小さな音をコントロールするには、どうすれば良いのでしょうか?
それは、「スティックワーク」を制する事であり、「ルーディメンツを用いた練習法」を行えば、効果的に上達できます。
ダイナミクスを理解して、音をコントロールできるようになれば、今よりももっと圧倒的な表現力で演奏できます。

変拍子の楽曲への対応と考察

今や変拍子を取り入れているバンドが増えてきています。
一生涯、変拍子に出会わない人もいると思いますが、いざ譜面に出てきた時、これを知ってるだけで、対応できるようになります。
習得できれば今よりワンランクアップ!!
一石二鳥で実は変拍子を習得すると、知らない間に簡単にできるようになっているルーディメンツもあるんです。
拍をしっかり数えながら演奏する方法、語呂合わせで覚える方法、フレーズで覚える方法など様々です。
1番大事なことは「聞く」ことです。それも、「本物」を「生」で!!
8Beatでも同じですが、自分が歌えないリズムは叩けません。
プロが実際に叩いている変拍子を間の当たりにして下さい。
変拍子の数え方のコツ、複雑なリズムを解読して新たな扉を開いてみよう!
もう怖くありません、ライバルと差をつけれます!

上達塾:1部/2部共通の内容としてゲストミュージシャンとの実践アンサンブルと質問コーナーあり

今回のクリニックでは、より実践的に使えるテクニックを理解してもらう為に、ゲストミュージシャンを招いて「ドラム・ベース・ギター・キーボード」というバンド編成にて実演を行い、話しだけじゃなく、実際に聞いて体感できます!
しかも、会場はスタジオ内だから、至近距離で生演奏を体感でき、指先の細かい動きだけでなく、空気感まで感じる事ができるから、テクニックを会得できること間違いなし!!

さらに、クリニック終盤では、聞きたい事を講師へ直接質問できる「質問コーナー」があるから、「テクニックのコツ」や、「効果的な練習法」など、時間が許す限り何でも聞けます!!

料金

各部¥3,000-

1部:イープラスでの購入はこちら

2部:イープラスでの購入はこちら

スタジオBASS ON TOP各店でも販売中!!

スタジオ/ベースオントップWEBページ

http://www.bassontop.co.jp/studio.php

過去の上達塾

http://prbassontop.com/jyotatsujyuku

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