【ライブレポート】9月2日Zirco Tokyo 学生とインディーズバンドの祭典『SAIフェス Vol.3』

【ライブレポート】9月2日Zirco Tokyo 学生とインディーズバンドの祭典『SAIフェス Vol.3』

9月2日(月)、新宿・Zirco Tokyoにて学生軽音団体とインディーズバンドのライブハウスの祭典『SAIフェス Vol.3』が開催されました。

SAIフェス

SAIフェスとは『Student And Indies Festival(学生とインディーズバンド)』を意味し、学生とインディーズバンドが一緒に出演するフェスです。学生軽音団体からコピーバンドやオリジナルバンドが出演。そしてGUESTバンドとして若手インディーズバンドが出演します!学生もインディーズも相互に刺激し合う大いに盛り上がる大学軽音団体の夏の一大イベントです。

インディーズバンドではUNIQUE PROJECT、raciku、ab initioの3組がゲストとして出演し、学生バンドはコピーバンドからオリジナルバンドまで11バンドが出演しました。

学生バンド

Out cast(杏林大学軽音楽部) / Uno Hair is Wet(法政大学フォークソングクラブ) / charge spot / 神からのお告げ(中央大学Sound Life Community) / 東京大学POMP / 共立女子大学フォークソングクラブ / 日本大学フラワーレイ / 中央大学Major Chord / The Butterscotch Lemonpie(東洋大学作詞作曲研究会JAM) / No.28(東京都市大学スナイパーズ) / 銀杏ボーイズ(東京電機大学FMA)

今回のイベントのトップの演奏を飾ったのはcharge spot。メインステージでは銀杏ボーイズ(東京電機大学FMA)、共立女子大学フォークソングクラブ、神からのお告げ(中央大学Sound Life Community)、No.28(東京都市大学スナイパーズ)、Uno Hair is Wet(法政大学フォークソングクラブ)…と学生バンドの演奏が続き、会場を温めてくれました。


今回のイベントでは、バースペースにサブステージが設置されており、メインステージが転換中にゲストバンドのボーカル陣が弾き語りを披露し、見所が多いイベントとなりました。サブステージではracikuのボーカルひらたゆうや、UNIQUE PROJECTの齊藤真生、ab initioの宮崎優人が弾き語りを披露し、メインステージよりも距離を感じることなく曲を楽しめました。



メインステージの7組目は関西発ロックバンドraciku(ラシク)。圧倒的な歌唱力と多彩な演奏力を見せてくれました。MCではボーカルが音楽はゲスト・オーディエンス関係ないものなので、みんなと仲良くしたいと語った通り、学生インディーズバンド関係なく会場は盛り上がりを見せました。


HP:https://www.raciku.com
Twitter:@raciku_official

今回のSAIフェスでは現役大学生による『おかずのごはん』のfood出展があり、長丁場のイベントでも様々な視点からも楽しめるイベントとなりました。



メインステージの11組目はノリの良いメロディーと高い演奏力を持ったUNIQUE PROJECT。MCではゲスト学生関係なく、音楽を楽しみたいと語っと通り、会場では多くの手が上がり、一体となりました。



HP:http://www.mao-unique.info
Twitter:@UNIQUE_PRJ

MCでは「音楽を本気で追いかけた人生で良かったと思っている」と語ったバンドもいましたが、その想いは学生に届いたのでは?と思うほど後半になるにつれ盛り上がりを見せました。

今回のトリを飾ったのはゲストバンド3組目のab initio(アブイニシオ)。爽やかで優しい曲を届けました。


HP:https://abinitio.band/
Twitter:@abinitio_band

今回のイベントでは学生バンドとゲストバンド関係なく垣根を超えて盛り上がれる上に、音楽を通して交流ができる素晴らしいイベントとなりました。

Zirco Tokyo

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目2-5 東陽ビルB2F
HP:https://zirco-tokyo.jp/
Twitter:@ZircoTokyo

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