都内でピアノを弾くなら最高品質のコンディションを維持しているベースオントップ池袋西口店がオススメ

都内でピアノを弾くなら最高品質のコンディションを維持しているベースオントップ池袋西口店がオススメ

ピアノスタジオベースオントップ池袋西口店では、各部屋の徹底した温度湿度管理と、2週間に1度の専属の調律師の定期的な調律により、いつでも、音色・タッチが揃ったピアノをご用意しております。この度、最高のコンディションに整えるべく、ピアノのフルメンテナンスを実施いたしました。

ピアノはとても繊細な楽器


ピアノは大きな精密機器であると同時に、多くの部品が 木製であることから、使用をしていない場合も温度の変化や湿度によりコンディションが変化する性質があります。

コンディションが変化することにより、弾き心地や音質が変化することがあり、長らくメンテナンスをしていないピアノの場合は「弾きにくい」という印象になる場合もあります。分かりやすい例えでは、別の楽器ですが、ギターのチューニングです。ギタリストにとって必須といえる作業ですが、しっかりチューニングをしないと音程にずれが生じてしまいます。

ピアノに関しても同様に、「良い音で弾きやすい状態」にするためにメンテナンスをする必要があるのですが、ピアノに関しては備え付けの楽器である点や部品が複雑なことから、仕組はよくわからない、という方も多いと思います。弾き心地や音の出方が鍵盤ごとに異なる状態では気分よく演奏することもできません。ベースオントップのピアノスタジオでは、定期的なメンテナンスを行い、各ピアノを万全の状態にする調整を行っています。

フルメンテナンスによる効果

ピアノのフルメンテナンスですが、整備、交換に関しては工具があれば可能です。しかし88ある鍵盤全てを「同じコンディションかつ、快適な使用感」にするためには、熟達した経験と専門知識を有する調律師による作業が必要です。フルメンテナンスによる効果としては、次の通りです。

音に狂いが無くなり、綺麗な音色になる。

弦の張り具合を確認し、適切な音階になることを確認します。打鍵ごとに 3 本の弦を奏でるため、弦の調整は約230本と、ギター約40本分を確認することとなります。

粒の揃ったタッチで弾きやすくなり、指や手が疲れない。

演奏時の弾き心地がどの鍵盤でも同じになるように、各部の調整を行います。鍵盤はスムーズなタッチかつ、ムラなく弾ける状態に調整を行います。

整った美しい響きで、長時間の練習でも耳が疲れない。

ハンマー部の調整などを行い、透き通った音が出るように調整を行います。綺麗な響きにより、長時間の練習でも耳が疲れることのない状態となります。

イメージ通りに表現ができ、心地よく演奏ができる。

打鍵のムラがなく、クセのない状態になるため、集中して練習、演奏を行うことが可能です。ピアノのコンディションによる影響を受けることがなくなり、軽快な状態で気持ちよく練習をすることができます。真剣にピアノを練習されたい方、真剣に調律を行ったピアノを使用されることが上達への 近道です。

長時間繰り返す、時間をかけた調律

ピアノの整備は、時間との闘いでもあります。1日をかけて下記の工程を行います。

鍵盤の分解清掃

支点の金属製ピン、クロス、隙間のホコリを除去し、鍵盤の動きをスムーズにします。

各部のネジ増し締め

動き、振動の伝達ロスがなくなります。打鍵時のタッチも無駄な重さがなります。

ハンマーファイリング(整形)

ハンマーが弦をまっすぐ叩くようになり、弦の振動ロスがなくなります。よく響く出音となります。

弦の油分除去

弦の振動ロスがなくなり、透き通った音となります。

弦の駒打ち

弦の振動が響板に伝わる際のロスがなくなります。

全整調

鍵盤を押してからハンマーが弦を叩き、音が止まるまでの動きのロスがなくなります。フルメンテナンスにより、ピアノが新品の状態から数年経って出てきた様々な“歪み・ロス”が改善致します。

弦楽器でもあり、打楽器でもあるピアノ

今回、つくしピアノ調律所代表の中嶋氏に、実際のフルメンテナンスを見学させていただきました。

ピアノの歴史は古く、現存する資料では1700年代にはピアノが登場しており、1850年代にて既に現在の仕組み・形状とほぼ変わらないピアノとなっています。現代のピアノは鋳造技術の発達により、頑丈かつ弦を強く張れる仕組みになっていおり、見た目は同じでも部品の強度・精度の向上など、日々進化をしています。

また、ピアノは弦楽器の一種ですが、「弦をハンマーで叩く」という、打楽器としての性質も持っています。指で押した鍵盤がハンマーを動かし弦を叩いて鳴らすという、計算された動作を行う精密な機械でもあります。

今回取材にお伺いした際は、アクション部のメンテナンスをされていました。鍵盤とハンマー部の高さ、当たり具合の調整なのですが、調整箇所が複数あることから、例えばハンマーの支点1か所の高さを調整した場合、他の部位も合わせて移動してしまうため、少しずつ細かく調整する必要があります。

しかも、他の鍵盤と同じ状態にしつつ、扱いやすくきれいな音に調整しないといけないため、熟練した知識と経験に加え、根気よく調整を繰り返す作業となります。全ての部品は一つの楽器として繋がっているため、数百か所の調整部分を根気よく調整する必要があります。作業は1日をかけて行うのですが、調整項目は多く、常に時間との闘いでもあるといえる作業でした。

ピアノは季節によって音が変わるため繊細なメンテナンスが必要

ピアノは材質の多くが天然素材です。そのため、使用に伴う変化以外にも温度、湿度によっても状態が変化します。季節が変わるたびにコンディションが変わるといっても過言ではありません。ギターなど、他の楽器は比較的こまめにメンテナンスがされていることが多いのですが、ピアノもこまめに様子を見て、良い状態を保ってあげることが「心地よく使える楽器」にするコツになります。

常に新品同様のコンディションを維持しているピアノスタジオベースオントップ池袋西口店

このようなリフレッシュ作業、一般的な状況で数年に一度行えばよいとされていますが、ピアノスタジオベースオントップ池袋西口店では徹底した調律、修理を行っており、いつでも気持ちよく練習が出来るピアノを常備しています。

楽器を愛することも上達への近道です。こまめに整備をしている池袋西口店のピアノ、音に対しての意識の高さは都内一といっても過言ではありません。常に新品同様のコンディションを維持している、フルメンテナンス済みのピアノを是非一度お試しください。

ピアノスタジオベースオントップ池袋西口店は24時間いつでも最高の練習環境をご提供いたします。

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HP:http://bassontop.tokyo.jp/piano/ikebukuro-nishiguchi/

記事:あそう
協力:つくしピアノ調律所 代表・調律師:中嶋廣明

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